「UCCカフェメルカード」で「第6回UCCアナカフェカッピングコンテスト1位受賞」という「ガテマラ ミラルバジェ農園」を購入しました。

コンテストの紹介ばかりで農園情報は少ない
「UCCカフェメルカード」でもらったカードにはコンテストの紹介ばかりで、肝心の農園の情報は少ないです。

いまのところ「UCC」公式サイトで探しても「ガテマラ ミラルバジェ農園」の詳しい情報は見つかりません。
一方で「西山珈琲」に詳しい情報がありました。「ガテマラ・アナカフェコンテストで優勝した」という記述もあり、たぶんこの農園だと思います。たぶん。
ガテマラ・ミラルバジェ農園産について
農園主:ホルヘ・ビジャトロ氏
地域:ガテマラ・ウエウエテナンゴ県 サンペドロ・ネクタ地区
標高:海抜 1,700mミラルバジェ農園はグアテマラ北西部の良質な豆が生産されることで近年特に注目されているウエウエテナンゴ地区にあります。グアテマラのコーヒー生産地域としては最も標高が高く、メキシコ国境に近い場所で起伏が激しく、クチェマタネス山脈から吹き下ろされる冷たい風と、メキシコのツワンテペク地峡から吹く乾いた暖かい風が山岳地帯に吹き込むため霧の発生が抑えられ、高地でほ栽培が可能となっています。
ミラルバジェ農園の由来は「渓谷を望む=mirar al valle」から来ています。
1970年、ベンハミン・ビジャトロ氏は卓越した高品質コーヒーの生産を志し、グアテマラ西部のメキシコ国境に ほど近いウエウエテナンゴ県サンペドロ・ネクタの高地で、ミラルバジェ農園を開園しました。2014年にはウエウエテナンゴ地域の最高品質コーヒーを決めるハイランド・ウエウエテナンゴコンテストで優勝し、地域を代表するコーヒーとして認められただけでなく、このコンテストで3年連続の優勝を果たしています。
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また、 国際品評会カップオブエクセレンスでも2013年から3年連続で入賞、うち2回はトップ5を果たしており、品質の高さと安定性を証明しています。
「ミラルバジェ農園」は「ウエウエテナンゴ県」にある
「ウエウエテナンゴ県」はグアテマラ産コーヒー豆では頻繁に出てくる地域名です。
以前に飲んだ銘柄でも、何度も出てきています。
「ウエウエテナンゴ県」はこのあたり。
さらに「サンペドロ・ネクタ地区」で絞り込むと、このあたりということになります。
さらに「Finca Miralvalle」などが見つからないか探し、いくつか似た名前や、近くに廃業したカフェなどがありましたが、確実にここという情報ではなかったので、このあたりにします。
フワッとした酸味にほのかな甘みがおいしい
最近の「UCCカフェメルカード」のイメージカラーイラストから考えると地味です。

サイズはやや小ぶりですが粒ぞろい。焙煎は中煎り。

蒸らしではほとんど膨らみなし。でも、華やかな香り。

苦味は少なく、甘みのある酸味がフワッと広がる感じ。

コンテスト 1位なのかは判定できませんが、確かに美味しく仕上がっています。
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