コピス吉祥寺 A館 B1「カルディ」で「コーヒーの旅」の新商品「インドネシア クリンチマウンテン」を買ってきました。

インドネシア産コーヒー豆も 30銘柄目
これでインドネシア産コーヒー豆も 30銘柄目。ブラジル(33銘柄)に次いで堂々の 2位です。
インドネシアのスマトラ島といえばマンデリンですが、注目産地とのこと。
スマトラ島の最高峰「クリンチマウンテン」で育まれる上質な味わい
今回お届けするのは、インドネシア・スマトラ島で最も高い山「クリンチマウンテン」の麓で育てられたコーヒーです。火山性土壌で水はけがよく標高も高いことから、上品な酸味を感じる高品質なコーヒーの産地として近年注目を集めています。
豆が湿ったままの状態で脱穀する「スマトラ式」と呼ばれる方法を用いて、高温多湿で雨の多い地域ならではのコーヒー生産に取り組んでいます。
インドネシアの代表銘柄であるマンデリンに近いハーブやスパイスを思わせる味わいでありながら、ほどよい酸味と爽やかな香りが広がるクリンチマウンテン。インドネシアらしい個性豊かで複雑な味わいをお楽しみください。
【焙煎珈琲】コーヒーの旅 インドネシア クリンチマウンテン/200g – カルディコーヒーファーム
スマトラ島最高峰「クリンチマウンテン(3,805m)」
Googleマップで「クリンチマウンテン」を探すと「クリンチ山(Gunung Kerinci)」がヒット。スマトラ島の最高峰で標高 3,805m という活火山です。
「マンデリン」の有名産地からは南方で、過去の記事を検索しても「クリンチマウンテン」はヒットしないので、これから有名になる産地なのかもしれません。
まだ見ぬ産地?クリンチマウンテン
「マンデリン」の有名産地からもっと南方の、スマトラ島の南西部にあるのが、クリンチマウンテンです。
この地域の中央に鎮座するのがクリンチ山。標高3,805mの活火山、日本の富士山を思わせるような形をしています。現地では「神の永住地」とも呼ばれる美しい山で、国立公園にも指定されています。クリンチ山を望む周辺地域も含めて、この地域一帯が「クリンチマウンテン」と呼ばれています。
クリンチ山の麓、標高1,500mほどのところにあるのが、カユアロ地区とカユアロバラット地区、グニュントュジュ地区です。クリンチマウンテンエリアでは、この3つの地区を中心にコーヒー栽培が行われています。
まだ見ぬ産地?クリンチマウンテン
深めの焙煎だけど苦味は強くない
焙煎は深め。そしてサイズはやや小ぶり。

蒸らしの膨らみは穏やか。ふんわりという感じ。

焙煎のイメージほど苦くなく、ほどよい苦味がおいしく、そのあとの淡い甘みも楽しめます。

インドネシア産のイメージは残しながら、いい感じで仕上がっています。
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