デンマーク生まれで国際特許取得のユニークなドリップパックでシングルオリジン「コロンビア グァティカ」を淹れて味わう

デンマークのパンやお菓子、お料理やグッズが楽しめるお店「VELBEKOMME(ヴェルベコメ)」で見たことのない形状のドリップパックがあったので衝動買いしてしまいました。

国際特許取得のユニークなパッケージ

「ヴェルベコメ」でデンマーク料理のランチプレートを楽しみました。

食後にお店でデンマーク関連商品を見ていたら、今回のドリップパックを見つけたわけです。

デザイン的にもカッコいいですし、説明文によると国際特許も取得しているとのこと。

THE BREW COMPANY はデンマークで誕生し、いつでもどこでも妥協のない美味しさを味わえる商品を提供しています。国際特許を取得したユニークなパッケージ。

The Brew Company

実際、どうやって淹れるのか気になって買ってしまいました。

パッケージの上部を開き、そのままお湯を注ぐ

こちらが、そのパッケージ。1杯分にしては大げさな感じもしますが、この中で抽出もするならこれくらいのサイズが必要なのは分かります。

こちらが手順ですね。

まずはキャップをひねって外します。

次にパッケージの上で密封している部分を開くと、中のコーヒー粉が覗き見えます。

上からお湯を注ぎます。パッケージには 300ml と書かれています。

上のチャックを閉めて 2~6分 待ちます。お湯の量と待ち時間で濃さが決まるので、そこはお好みでというわけです。

香りも味も、しっかり楽しめるよくできたパッケージ

コーヒー粉の内容量は 21g で 300ml でも十分な量です。

最適な時間は分からないので 3分で注いでみました。ちゃんとフィルターを経由しているようで粉は出てきません。

しっかり香り立ち、味も繊細な酸味と、そのあとに続く甘味など申し分ありません。飲み終わりには底に微細な粉が少し残りますが、フィルターをかけすぎていない感じもまたいいです。

なるほど「開発に10年以上かかったパッケージ」というのも納得。

でも、捨てるときはどうすればいいのでしょうね。本体、キャップはプラゴミでいいとしても、中に残ったコーヒー粉をそのままというわけにはいかないでしょう。

というわけで、とてもユニークでコーヒーも美味しく淹れられて、よくできたパッケージだとは思いますが、これを繰り返し購入するなら豆で買った方がいい気はします。