ケニア産のコーヒー豆「ジャングルエステート」を味わう(CAPITAL COFFEE)

2021年最後に購入したコーヒー豆は「CAPITAL COFFEE」の「ケニア ジャングルエステート」となりました。

結局、2021年は 47か国目の発見はありませんでした。

いかにものネーミングが多いケニア産コーヒー豆

ケニア産のコーヒー豆は 7銘柄目。多いほうですが、もっと多いとも思っていました。

「レッドマウンテン」「マサイ」「ピンク・フラミンゴ」そして「ジャングル」と、いかにもというネーミングが楽しいです。

「ジャングルエステート」ということは「ジャングル農園」ということですから、自分の農園に「ジャングル」と名付ける農園主もなかなかのものです。

「ジャングルエステート」は、ケニア山麓のニエリ地区にあり、1920年代に設立された歴史ある農園です。

Googleマップで調べると「ニエリ地区」はこのあたり。

ケニア山麓の高原地帯にある「ジャングル農園」

地図を拡大するとケニア山のある「ケニア国立公園(Mount Kenya National Park)」の山麓というのが分かります。

さらに、こんな記述もありました。

ジャングルという名は当時の農園周辺の自然環境が由来となっています。またこのエリアの土壌は非常に肥沃で、気温も10~28度と標高の高さからなる昼夜の寒暖差も大きく、まさにコーヒー栽培に最適ともいえる環境といえます。

ケニア ジャングルエステート/100g – multi-coffee|丸市珈琲(マルチコーヒー)

なるほど。おいしいコーヒーができそうです。

いい感じの苦味が

写真では光の加減で少し明るく見えますが、中煎りといった感じ。サイズはやや大きめ。

 

蒸らしの膨らみはほとんどありませんが、香ばしさの中に甘さのある香り。

 

いい感じの苦味があって好みです。苦味のあとのほのかな甘味、広がるコクが楽しめます。

2021年最後の銘柄として納得の一杯となりました。

 

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