春の定番「ブラジル さくらブルボン」を 6年ぶりに記事にしてみた(すずのすけの豆)

春限定商品の「さくらブルボン」を最初に飲んだのは 2018年 で、その後の年も何回か買っているのですが、今回は久しぶりに記事にすることにしました。

ブラジル産のコーヒー豆「さくらブルボン」は春の季節限定(すずのすけの豆)

6年前の記事がアクセス 1位は申し訳ない

書く理由は、今年も桜の季節となって 6年前の「さくらブルボン」の記事が「人気記事」1位になっているためです。

もちろん、過去の内容でも参考になると思いますが、やなり 6年前はかなり前なので、少し申し訳ないと感じることもあり、今回、アップデートすることにしました。

基本情報は 2018年 とほぼ変わっていない

お店にあった情報によると農園も品種も変わっていないようです。

生産地域:ブラジル ミナスジェライス州ボンスッセソ地区
農園名:サンタルジア農園
品種:ブルボンアマレロ
精製/乾燥:ディスカード/天日乾燥&機械乾燥

農園が同じなので当然、生産地域も同じ「ミナスジェライス州ボンスッセソ地区」。おなじみのミナスジェライス州ですね。

Googleマップで「ボンスッセソ」を探してもズバリはありません。そこでほかの「さくらブルボン」の記事を調べると「ボン・スセッソ(Bom Sucesso)」と紹介されています。

地域・地区:ミナス・ジェライス州ボン・スセッソ地区(Bom Sucesso, Minas Gerais)

ブラジル-さくらブルボン|珈琲ここのか

「ボン・スセッソ(Bom Sucesso)」で検索するとミナスジェライス州の中に見つかります。

「ここ」という確証はなく「このあたり」ということで…。6年経ったので農園の場所くらい Googleマップで示せたらよかったのですが 2018年と同じオチです。、

ほどよい苦みとコクで飲みやすい一杯

封を切ると香ばしさが広がります。サイズはやはり小ぶり。

焙煎後、数日、取り置きしてもらったので蒸らしの膨らみは控えめ。

軽い苦みにコクが味わえ、そのあと甘い余韻が楽しめるという、6年前とほぼ同じ感想。

やはり「さくら」要素はありませんが、春限定の商品というのはいいアイデアです。