深め焙煎のコスタリカ産コーヒー豆「ラ・ウニオン」を味わう(TINY PONTA COFFEE)

TINY PONTA COFFEE」で 4銘柄目「コスタリカ ラ ウニオン」を購入しました。

今度は深め「6」焙煎も飲んでみたかった

焙煎の度合いで「3」「4」「2」と飲んできたので、今度は「6」からチョイス。

お店の説明文によると「ラ・ウニオン」は農園名で、場所は「セントラルバレー」にある「セロ・アルト」にあるとのこと。

コスタリカは、首都サンホセが、コーヒー産地に隣接しており、セロ・アルトはそんな首都サンホセの近郊、セントラルバレーに位置しています。このセントラルバレーは、ポアス火山(標高 2708m の活火山) のふもとに当り、豊かな火山土壌で、良質のコーヒーが栽培されています。

農園名:ラ・ウニオン
都市・地域:セントラルバレー
標高:1,500m
品種:ヴィジャサルチ
精選方法:レッドハニー

これでコスタリカ産も 15銘柄目となります。

「セントラルバレー」は「ポアス火山」のふもと

Googleマップで「セントラルバレー」「セロ・アルト」を検索してもズバリのヒットはありませんでしたが「ポアス火山」はWikipedia に情報がありました。

ポアス山(Poás Volcano)は、コスタリカ北部にある標高2704メートルの活火山。ポアス火山国立公園(英語版)内にあり、間欠泉が吹きあがる火口湖が見られる。40000年前には大噴火を起こしている。コスタリカを形成した3つの火山のうち1つ。

ポアス山 – Wikipedia

そこで Googleマップで「Poás Volcano」を探すと「ボルカン・ポアス(Volcán Poás)」が見つかります。

さらに Google検索で調べると以下のサイト情報がありました。

セントラル・バレーは、コスタリカの約4分の3の人口が集中する地域で、コスタリカの大都市圏はこの地域とほぼ重なっています。この地域はアラフエラ州(Alajuela Province)、エレディア州(Heredia Province)、サン・ホセ州(San José Province)、カルタゴ州(Cartago Province)の各州で共有されています。この地域には、コスタリカの首都で最も人口の多い都市、サンホセ(San José)が含まれています。

コスタリカのコーヒー生産地域とその特徴:セントラル・バレー

「サン・ホセ」を含み、「ポアス火山」のふもと、ということから「セントラル・バレー」の位置がだいたい把握できます。

深めの焙煎でコクを感じる苦味がおいしい

封を切ると、これまでの中では最も深い焙煎で、オイルもにじみ出て黒光りしています。

蒸らしの膨らみも程よい感じ。香ばしさが広がります。

確かに苦味は強めですが、コクも感じられる深い味わい。

個人的には、こういう「苦味を楽しむ」コーヒーも大好きです。