コロンビア産コーヒー豆「サルサ農園」を味わう(TINY PONTA COFFEE)

TINY PONTA COFFEE」で買った「エチオピア アルベゴナ」「ボリビア カルメロ&レネー」がいずれもおいしかったので今回は 3銘柄目「コロンビア サルサ農園」を購入しました。

ボリビア産コーヒー豆「カルメロ&レネー」を味わう(TINY PONTA COFFEE)

今度は浅めの焙煎も飲んでみたかった

焙煎の度合いで「エチオピア アルベゴナ」は「3」、「ボリビア カルメロ&レネー」は「4」でしたが、いずれも美味しかったので今回は「2」の「コロンビア サルサ農園」を買ってみました。

「コロンビア サルサ農園 Washed」の説明文は以下の通り。

サルサ農園は 3 代目にあたるジョナサン&ジョアン兄弟が農園を拡張しゲイシャやピンクブルボンなどの希少品種の栽培を進めています。「Pink Bourbon」のチェリーは完熟した果実を識別するのが難しいため、慎重にハンドピックにて収穫されます。パルピンク後、50~60 度の高い温度の水で、ミューシレージついた状態で 36 時間と少し長い時間にて発酵工程を行っております。ドライ工程は気候に応じて 8~15 日間行われます。

農園名:サルサ農園

国名:コロンビア 都市・地域:ウィラ

標高:1550~1,800m

品種:ピンクブルボン

精選:ウォッシュド

コロンビアの「ウイラ(Huila)」はコロンビア南西部の県です。

ウイラ県 – Wikipedia

「サン・アグスティン」もウイラ県なので、コロンビアのコーヒー豆の産地といえるでしょう。

コロンビア産コーヒー豆「サンアグスティン」を味わう(東小金井自家焙煎「すずのすけの豆」) コロンビア産で 10銘柄目となるコーヒー豆「アルヘンティーナ」をいただく(UCCカフェメルカード)

「サルサ」は「Zarza」というつづりとのこと

「コロンビア サルサ農園」で検索すると、以下のような情報もありました。つづりは「Zarza」のようです。

生産地域: Huila県 Bruselasエリア
農園名:Zarza農園
生産者:ジョナタン・ガスカ

(スポット)コロンビア サルサ農園 ピンクブルボン|ユーエスフーズ株式会社

「コロンビア Bruselas」で Googleマップを検索すると「ブリュッセル」という町が見つかります。

ウイラ県にあり「サン・アンガスティン」からも遠くなく、この周辺の Zarza農園がある、ということにしておきましょう。

前 2銘柄より浅めの焙煎でも香りも味もいい

封を切ると、確かに前の 2銘柄よりは浅めですが、極端な浅煎りではなく、香りもしっかり引き出せています。

蒸らしの膨らみは多くありません。

味は苦味少なく、酸味はしっかりあって果実のような味わい。

「Pink Bourbon」だからかどうかは分かりませんが、今回も「TINY PONTA COFFEE」の焙煎で美味しくいただきました。