インドネシアのスラウェシ島トラジャ地方で採れた「トアルコ トラジャ」の甘い余韻を楽しむ(キーコーヒー)

コーヒー豆のブランド「トラジャ」が日本で有名なのは「キーコーヒー」が「トアルコ トラジャ」を売り出したためで、その「トアルコ トラジャ」を飲みたくて今回、購入しました。

トアルコ トラジャとは、インドネシア スラウェシ島トラジャ地方より選りすぐったシングルオリジンコーヒー。

かつて欧州の王侯貴族から「セレベスの名品」として知られながらも、戦後表舞台から消えてしまったトラジャコーヒーを 1970年代、キーコーヒーが中心となり復活させました。開墾した自社農園とその周辺の協力生産農家で生産しています。

【コーヒーの総合専門店】トアルコ トラジャ 豆 200g:

「母の日ギフト トアルコ トラジャセット」を購入

「トアルコ トラジャ」を検索すると「ブランドサイト」が見つかります。

豆 200gで購入しようとすると税込 2,484円で、配送料は別に 550円(税込)が必要(合計 3,034円)です。

商品代金 3,780円(税込)以上で配送料は無料ですが、豆 200gではその額まで行きません。

と思ってサイト内をチェックしていたら、ちょうど「母の日ギフト」が販売されていました(現在は販売終了)。

母の日ギフト トアルコ トラジャ(豆)セット【予約商品】
・トアルコトラジャ 豆 200g
・ストック缶 300g ×1缶
・母の日カード
・送料込み 3,000円(税込)

https://onlineshop.keycoffee.co.jp/shop/beansstraight/g/gMM303002/

「ストック缶」付きで「送料込み 3,000円(税込)」なら絶対、豆だけ買うよりお得なので購入。

「母の日ギフト」として「母の日(5/12)」に到着

しっかり「母の日ギフト」として袋にラッピングされて「母の日(5/12)」に到着しました。

袋の中には青い「ストック缶」、そして缶の中に「トアルコトラジャ」の袋が入っていました。

ストック缶は 300g となっており、一般的な缶より細身ですが高さがあります。

「カルディ」缶ばかりだったので「キーコーヒー」缶は新鮮です。

「トアルコ」は「Toraja Arabica Coffee」の頭文字の組み合わせ

以前も調べたのですが「トアルコ」はキーコーヒーによる造語です。

「トラジャ アラビカ コーヒー(Toraja Arabica Coffee)」の頭文字を組合わせた “トアルコTOARCO)” に、地域名の “トラジャ” を合わせて「トアルコ トラジャ」としました。「トアルコ トラジャ」は、日本とインドネシアがともにつくり上げた世界に誇れるスペシャルティコーヒーです。

インドネシアから‟特別な味わい“をお届け『初摘みコーヒー トアルコ トラジャ 2024』6月1日(土)より、3,000セット限定で予約受付開始 | 2024年 ニュース | キーコーヒー株式会社

「トラジャ」コーヒーの採れる「スラウェシ島」はインドネシアで 4番目に大きな島で、世界で見ても 11番目です。かつては「セレベス島」とも呼ばれていました。

スラウェシ島 – Wikipedia

スラウェシ島(Sulawesi)はインドネシア中部にある島。植民地時代はセレベス島(Celebes)と呼ばれた。

スラウェシ島 – Wikipedia

Googleマップで「トラジャ地方」と検索してもズバリは出てきませんが「トラジャ族の本拠地」として「Tana Toraja Regency」というエリアがヒットします。

Tana Toraja Regency – Wikipedia

ズバリここ、というわけではありませんが、この周辺が「トラジャ地方」と考えていいでしょう。

独特の甘みが他の銘柄より長く続くのが特徴

では、さっそく淹れてみましょう。

焙煎は中煎り。サイズは標準的かやや大きめという感じ。

蒸らしの膨らみはそれほどでもありませんが、落ち着く香りが漂います。

味は酸味、苦味、コクが一体となって口の中で広がり、独特の甘みが他の銘柄よりも長く続きます。

なるほど「トアルコトラジャ」をリピート買いする愛飲者がいる、というのは納得の味わいですね。

「母の日ギフト」なので、母とのおやつタイムに淹れてあげましょう。違いを分かってもらえるか少し楽しみです。