ベネズエラ産コーヒー豆「マンポテ・ランチ農園」はほどよい苦味とコクのバランスいい一杯(CAPITAL COFFEE)

「CAPITAL COFFEE」の「今月のグルメコーヒー」がベネズエラ産だったので迷わず購入しました。

「CAPITAL COFFEE」で「ベネズエラ」産は初めて

ベネズエラといえば、いま米国絡みで注目されていますが、なんだかんだ言いながら 4銘柄目になりました。

「CAPITAL COFFEE」の「マンデリンルビー グレード1」に関する公式サイトでの情報は以下の通り。

2月のスペシャルティ・グルメコーヒー
ベネズエラ マンポテ・ランチ農園

ベネズエラのミランダ州、海抜1,100mに位置するマンポテ・ランチ農園は、樹木や果実の生育に適した環境で、カカオ、マンゴー、アボカド、レモン、グアバ、オレンジなどと共に、コーヒーが生産されています。

オレンジのような爽やかな酸味、クリーンカップが特徴のコーヒーです。バランスよく、やわらかな甘みが感じられます。

農園主:ホセ・アントニオ・マルドナード
品種:カスティージョ
標高:約1,100m
精選方法:ウォッシュド

2月のスペシャルティ・グルメコーヒーベネズエラ マンポテ・ランチ農園 | CAPITAL

Googleマップで「ミランダ州」を調べるとベネズエラの中北部二位置し、東西に長くて北東部は「カリブ海」に面しています。それでも南部は山地を望んでおり、コーヒー豆が採れてもおかしくありません。

ミランダ州 – Wikipedia

ミランダ州に「Mampote Ranch Zoo」はあった

さらに「マンポテ・ランチ農園」で検索しましたが、ズバリはないものの「ミランダ州」に「マンポテ(Mampote)」という地名はあり、近くに「Mampote Ranch Zoo」もあるので、このあたりかもしれません。

Mampote Ranch Zoo | Tripadvisor

いずれにせよ、ベネズエラ産のコーヒー豆、楽しみです。

中煎りでほどよい苦味のマンデリン

中煎りでサイズも中くらい。結構、粒ぞろいです。

蒸らしの膨らみは少ないですが、ほんわりと香ります。

ほどよい苦味とコクのバランスがいい一杯。

政情も気になるところですが、これからもベネズエラ産は出回るのか注目です。

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