「UCCカフェメルカード」で「季節のおすすめ」の「インドネシア マンデリンG1 タイガーマウンテン」を購入。

スマトラ島といえば「スマトラタイガー」
インドネシア産コーヒー豆としては 31銘柄目。その中で「スマトラ島」で採れた「マンデリン」は 13 銘柄となります。
そして「スマトラ」といえば「タイガー」も有名で、以前にも「スマトラタイガー」という銘柄がありました。
Wikipedia では「スマトラトラ」となっていますが「スマトラタイガー」のほうがいいですよね。
今回は「タイガーマウンテン」ということですが、とにかくイラストはカッコいいです。

いつものように紹介カードに詳しい産地情報がないのは残念です。
スマトラ島北部のトバ湖南部地域
「UCC タイガーマウンテン」で検索すると以下のような情報がありました。
「インドネシア マンデリンG1 タイガーマウンテン」とはどんな豆?
複雑で奥行きのある風味が特長の、インドネシア産アラビカ種の「マンデリン」。今回は高品質な「スマトラ・マンデリン」を生産する地域として有名なスマトラ島北部のトバ湖南部地域の「インドネシア マンデリンG1 タイガーマウンテン」を原料に51%使用しました。その生産量は、インドネシア全体のコーヒー豆生産量のうちでも極めて少なく、希少性の高い豆として知られています。
ところで「タイガーマウンテン」のネーミングが気になる、という方もいるのでは?
この豆の買い付け金額の一部は、インドネシア・スマトラ島に生息するスマトラタイガーを絶滅危機から守る団体に寄付されます。このコーヒーを飲むことで生産地の環境保全にも貢献する、という意味でも特別な原料なのです。
特別な豆の、特別なブラック!希少なスペシャルティコーヒー豆「インドネシア マンデリンG1 タイガーマウンテン」の味わいを楽しむ『UCC BLACK無糖 スペシャルティコーヒーブレンド』 | UCC COFFEE MAGAZINE
以前から何度も「トバ湖」は出ており、確かにスマトラ島北部にあります。
周辺に「タイガーマウンテン」という山は見つかりませんが、この「トバ湖」南部地域で採れたマンデリンで「スマトラタイガーを絶滅危機から守る団体に寄付される」ことで付けられたブランド名ということで良しとしましょう。
深めの焙煎でマンデリンらしい香ばしさ
そんな「タイガーマウンテン」ですが、深めの焙煎でマンデリンらしい香ばしさ。

それでも蒸らしの膨らみはあまりありません。

味もマンデリンのイメージとは違って苦味は少なく、酸味も感じられて飲みやすいです。

スマトラタイガーの勇姿を思い浮かべながら、おいしくいただきました。
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