「UCCカフェメルカード」で 「ベトナムアラビカ UCC品質コンテスト 2025 1位」のコーヒー豆「レ・ヴァン・ティ」が売り出されていたので購入してみました。

ベトナムのコンテスト受賞豆を毎年販売
「UCCカフェメルカード」では毎年のように「ベトナムアラビカ UCC品質コンテスト」受賞豆を販売。コンテストは 2015年から開催しています。
UCCは、ベトナムのアラビカコーヒーの生産者意欲向上と品質向上を目的に、2015年から「UCC品質コンテスト in ベトナム」を開催しています。
希少なベトナム産高品質アラビカコーヒー『ベトナムアラビカ UCC品質コンテスト2025 1位 ゴー・ティ・ゲ』9月29日に数量限定発売! | UCC上島珈琲
そしてタイミングが合えば、これまでも購入して味わってきました。
そのため、圧倒的にロブスタの生産量が多いベトナムなのに 13銘柄目になります。
そのうち「UCC品質コンテスト」受賞豆が今回で 7銘柄目になります。
農園主の名前に由来する「レ・ヴァン・ティ」
そんな「UCC品質コンテスト 2026」で 1位だったのが「レ・ヴァン・ティ」ですが、UCC 関連サイトに情報は見つからず、もらったカードも以下の通りで「名前の由来」以外に情報はありません。
ベトナムアラビカ USS品質コンテスト 2026 1位
レ・ヴァン・ティ
品質コンテストで頂点に輝いた一杯。スイートオレンジを思わせる豊かな果実味。
商品名の「レ・ヴァン・ティ」は。コンテスト 1位を受賞した農園の農場主の名前に由来しています。
ところが UCC 以外のサイトに詳しい情報がありました。
ベトナム レ・ヴァン・ティ(LÊ VĂN TÝ )さんのコーヒー
ベトナムで開催されたUCC品質コンテストにて、今年見事優勝に輝いたのは、レ・ヴァン・ティさんです。今回のロットは面積1.5haのエリアで栽培されており、メインの品種はカティモールですが、THA1やイエローチェリーなどの品種も植えています。農園の面積は狭いですが、地形が複雑で谷に面しているため、北側と南側では日照時間や日射量が異なり、それぞれの区画で育つコーヒーの風味にエリアごとの多様性が生まれています。
レ・ヴァン・ティさんは兄弟とともにコーヒー生産取り組んでおり、同じエリアで栽培を行っています。兄弟が出品したロットも今回のコンテストで5位に入賞しており、このエリア全体の高い栽培技術とロット品質の高さがうかがえます。日々の丁寧な農園管理と品質へのこだわりが、今回の優勝という素晴らしい結果につながりました。
品種:Catimor
ベトナム レ・ヴァン・ティ(LÊ VĂN TÝ )さんのコーヒー | Toden Coffee
精製:Washed
地域:Nui Min , Cau Dat , Dalat ダラット、カウダット地区、ミン山
標高:1,500 – 1,600 m
「ダラット(Da Lat)」はこのあたり。
でも「ミン山(Min Mountain)」は Googleマップでは見つからず、他のサイトで「ベトナム ダラット ミン山産 アラビカコーヒー」の情報があり、確かに「ミン山」は実在するようです。
ベトナムで最も有名なコーヒー栽培地のひとつであるラムドン省ダラットのミン山から調達されています。ミン山は、コーヒーの木が最適に生育するための理想的な温度や標高など、多くの条件に恵まれています。
【深煎り】ベトナム ダラット ミン山産 アラビカコーヒー豆 250g(挽き豆選択可)エスプレッソ・スタレッソ用の通販・個人輸入代行販売商品 – vietnam porter
それなのに Googleマップで見つからないのはなぜなのでしょうね。
淡い酸味のあとにコクが感じられる
ということで封を切ってみましょう。

サイズは中くらい。深めの中煎り。

蒸らしの膨らみは少ないですが、しっかり香りが広がります。

ほどよい酸味と苦味のあと、コクとほのかな甘みも味わえます。

コンテスト優勝豆の基準は分かりませんが、しっかりおいしいです。
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