ペルー産コーヒー豆「ラ・ルクマ(La Lucuma)」で浅煎りの明るい酸味と甘みを楽しむ(andoh coffee)

andoh coffee(アンドーコーヒー)」で「ペルー ラ・ルクマ(La Lucuma)」を購入。

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1年ぶりの「ペルー」産は 14銘柄目

「ペルー」産は 14銘柄目となりました。

前回は「ペルー ゲイシャ」でしたが、「ゲイシャ」も普通に出回るようになったものです。

アチャマル村から届いた「ペルー ゲイシャ」を味わう – 『コーヒー好き 10周年』記念3(麻布珈房)

私が飲んだ銘柄の中で「ペルー」は単独で 8番目となります。

ペルー – Wikipedia

生産量ランキングでも「ペルー」は 8位なので、順当と言った感じです。

世界のコーヒー豆 生産国一覧&生産量ランキング表

「ラ・ルクマ(La Lucuma)」農園

添えられたカードの説明は以下の通り。

「andoh coffee」のサイトでも産地情報を確認。

【生産国】Peru(ペルー)
【エリア】Cutervo, Cajamarc(カハマルカ県 クテルヴォ)
【農園】La Lucuma(ラ ルクマ農園)
【農園主】Ismeria Leon(イスメリア レオン氏)
【生産処理】Washed(ウォッシュド)
【品種】Yellow Caturra(イエローカツーラ)
【標高】2,236m

カハマルカ県はペルー北部に位置し、周囲を山々に囲まれています。ペルーの北海道とも呼ばれ、酪農が盛んなことから、チーズやヨーグルトなどの乳製品が名産です。また、街の至る所で歴史ある温泉を楽しむことができます。さらに、標高が高く冷涼な気候に加え、栄養分を豊富に蓄えた土壌と高い生物多様性を有する自然環境は、コーヒー栽培に適した条件を備えています。

Peru ペルー / La Lucuma ラ ルクマ – andoh coffee

「カハマルカ県(Cajamarca)」はこのあたり。ペルーを構成する 24の県の 1つ。

カハマルカ県 – Wikipedia

さらに「Cutervo(クテルボ)」もヒットしました。

「La Lucuma」も何件かヒットしますが、クテルボから離れていて確証がないので、絞り込みはこのあたりで。

浅煎り「Peru La Lucuma」を味わう

「andoh coffee」らしい浅煎りでサイズは中くらい。

やはり蒸らしの膨らみはほとんどありません。

明るく感じる酸味と、そのあとの甘み。同じような感想ばかりですが、実際そうなので。

「andoh coffee」の浅煎りコーヒー豆、安定の美味しさです。

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