「ブルンジ ニャギシル(Nyagishiru)」で 400銘柄に到達。ほどよい浅煎りで酸味と甘みが引き出される(andoh coffee)

andoh coffee(アンドーコーヒー)」で購入した。「ブルンジ ニャギシル(Nyagishiru)」で 400銘柄を達成しました。

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最初の銘柄が「ルワンダ」産で、400銘柄目が「ブルンジ」産

最初の銘柄となる「ルワンダ ルリビリィンゼ」を購入したのが 2015年4月。それから 11年で 400銘柄目となり、アフリカにまた戻ってきた感じです。

スペシャルティコーヒー「ルワンダ ルリビリィンゼ」をコーヒー豆で買ってみました(UCCカフェメルカード)

「ブルンジ」というアフリカにある国の存在と場所を、コーヒー豆で初めて知ることになりました。

ブルンジ – Wikipedia

そんなブルンジ産のコーヒー豆も 7銘柄目。私にとっては珍しい国ではなくなりました。

確認すると「LIGHT UP COFFEE」で同じ銘柄を飲んでいました。

カッピングで気に入ったブルンディ産コーヒー豆「ニャギシル」を味わう(LIGHT UP COFFEE)

でも、お店も違うので、400銘柄目としてカウントさせてもらいました。

ニャギシル ウォッシングステーション

添えられたカードの説明は以下の通り。前半は「LIGHT UP COFFEE」のときと同じ内容。

「andoh coffee」のサイトでも産地情報を確認。

【生産国】Burundi(ブルンジ)
【エリア】Muyinga(ムインガ)
【生産処理】Natural(ナチュラル)
【精製所】Nyagishiru Washing Station(ニャギシル ウォッシング ステーション)
【生産者】小規模生産者さん
【品種】Bourbon(ブルボン)
【標高】1500m-1700m

Burundi ブルンジ / Nyagishiru ニャギシル | andoh coffee

「Muyinga(ムインガ)」はこのあたり。

そして「Nyagishiru(ニャギシル)」はこのあたり。Googleマップでは「ニヤジシール」でヒットします。

「タンザニア」との国境も近く、ほどよい高原っぽいエリアです。

とりあえず 400銘柄目をじっくり味わう

今回の「Nyagishiru Burundi」は 5/29 に焙煎されたもので 200g 2,400円。

「andoh coffee」らしい浅煎りでサイズは小ぶり。

蒸らしの膨らみはほとんどありません。

「andoh coffee」らしく、ほどよい浅煎りで酸味と甘みにコクまでしっかり感じられます。

とりあえず 400銘柄目ということで、じっくり味わっています。

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