コスタリカ産コーヒー豆で 5銘柄目となる「サンタアニタ農園」を味わう(すずのすけの豆)

コーヒー豆の在庫が尽きたので、いつもの「すずのすけの豆」で新発売のコスタリカ産「サンタアニタ農園」を買ってきました。

いつのもにか「コスタリカ産」も 5銘柄目

いつのまにやらコスタリカ産も 5銘柄目。

今回の「サンタアニタ農園」は「エルバス農園」と同じ「ウエストバレー地区」。ちなみに「カンデリージャ」は「タラス地区」、「ラ・グロリア農園」「ラス ラハス農園」は「セントラルバレー地区」。

生産地域については、以前も紹介した以下の記事が詳しいです。

西盆地コーヒー産地(ウェストバレー)

19世紀に、中央盆地から人が流れ、現在のサン・ラモン市、パルマーレス市、ナランホ市、グレシア市ができました。最初に流れてきた住民達が、コーヒーの栽培を始め、この地域の活性化がもたらされました。コーヒーは、盆地や中央山脈の良質な火山質の土壌が広がる斜面で栽培されます。

品種は全域においてカトゥーラ、カトゥアイが中心のようです。

「ウエストバレー」と「セントラルバレー」の境?

「サンタアニタ農園」の説明によると「ウエストバレー地区」の「ナランホ」となっています。Googleマップでは「Naranjo」でヒットします。

でも「アラフエラ県」は「ウエストバレー地区」という説明もあるので、境にあるのかもしれません。先ほどの説明でも

19世紀に、中央盆地から人が流れ、現在のサン・ラモン市、パルマーレス市、ナランホ市、グレシア市ができました。

とありましたが「ナランホ」の地図でも周りに「サン・ラモン」「パルマレス」「グレシア」があるので、やはりエリア的には「このあたり」と考えていいのでしょう。

コスタリカ産の銘柄もレベルが高い

サイズは平均的で、説明文によると標高は「1300m」で規格は「SHB EP」。コスタリカで「SHB(Strecity Hard Bean)」は『標高1200-1600mの地域(太平洋岸)』とのこと。

「EP」は何でしょうね。検索すると… ヨーロッパの規格のようです。

EP (European Preparation) specifies that the raw beans are all hand sorted to remove any defective beans and foreign material.

- Costa Rica SHB EP · InterAmerican Coffee

ハンドピックで欠陥豆などを取り除いた生豆という意味らしいです。

 

蒸らしの膨らみは十分で香りも豊か。

 

味は苦味や酸味は抑えられていますが、ちゃんとコクがあっておいしいです。

コスタリカの銘柄もレベルが高い豆が多い印象です。

 

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