アトレ吉祥寺 B1「カルディ」で「コーヒーの旅」シリーズの新商品「コスタリカ サンタ・テレサ2000」を購入しました。

「サンタ・テレサ2000」の「2000」が気になる
様々な銘柄名を見てきましたが「サンタ・テレサ2000」の「2000」は気になるところです。農園ができた年とか?

QRコードを読み取って開いたページがこちら。マイクロミルの設立は 2015年のようです。
今回お届けするのは、コスタリカ随一のコーヒー名産地 タラス地区に位置するマイクロミル(※小規模な生産処理施設)「サンタ・テレサ2000」によって作られました。
コスタリカの中で最も高い場所にあるマイクロミルといわれており、自ら管理する農園で育てた高品質なチェリーを標高2,000mという環境を活かしながら日々コーヒー生産にあたっています。
2015年の設立以来、コーヒー栽培のノウハウを伝えてきた父ロヘル氏と、マイクロミルの管理・運営を担ってきた息子アレックス氏の二人三脚でコーヒーを作り続けてきたウレーニャ親子。 日々美味しいコーヒーを安定的に生産しながら、毎年新しい品種のコーヒーの木を育成するなど、環境の変化にも負けない取り組みを行っています。
【焙煎珈琲】コーヒーの旅 コスタリカ サンタ・テレサ2000/200g – カルディコーヒーファーム オンラインストア
明記はされていませんが「標高2,000m」の「2000」なのかもしれませんね。
コスタリカ随一のコーヒー名産地「タラス地区」
カルディの情報では地域情報が「コスタリカ随一のコーヒー名産地 タラス地区」しかありませんが、確かに「タラス地区」はコーヒーの産地として有名です。
コスタリカのコーヒー生産地域とその特徴 タラス
コスタリカコーヒー協会(ICAFE)(英語:Coffee Institute of Costa Rica、スペイン語:Instituto del Café de Costa Rica)は、コスタリカのコーヒー生産地域を、セントラル・バレー(Central Valley)、トレス・リオス(Tres Rios)、トゥリアルバ(Turrialba)、ブルンカ(Brunca)、グアナカステ(Guanacaste)、タラス(Tarrazú)、オロシ(Orosi)、ウェスト・バレー(West Valley)の8つに分類しています。
タラス(Tarrazú)は、コスタリカで最も有名なコーヒー生産地域の一つであり、コーヒー生産は地元経済の主な収入源となっています。
太平洋側の斜面の山脈に守られたこの地域は、神秘的な鳥や森の聖域であり、小さな谷や山の斜面で最高品質のコーヒーが栽培されています。この地域で栽培されるアラビカ種コーヒーの特徴として、実が少ない、豆が小さい、平たい、色が青っぽい、外観が良い、硬いが挙げられます。
この地域では、約22,000ヘクタールでコーヒーが栽培されており、コーヒー生産者の多くは平均約2.5ヘクタールの小規模農園です。
タラスで生産されるコーヒーの約95%が、ストリクトリー・ハード・ビーン(SHB)(Strictly Hard Bean)に分類されます。
コスタリカのコーヒー生産地域とその特徴:タラス
Googleマップではこのあたり。
過去の「コスタリカ」で「タラス」産のコーヒー豆を確認すると「オルティス1900農園ホワイトハニー」がありました。このときも標高 1,900m でした。
なので「2000」も標高からきていそうです。
浅めの焙煎だけど酸味だけでなくコクもある
サイズは小さめですが、結構、粒ぞろい。焙煎は浅めの中煎り。

蒸らしの膨らみは穏やか。

ほどよい酸味に淡い苦味、ほのかな甘みも感じられ、おいしくいただけました

これで 200g 税込 1,598円はコーヒー豆の値段が上がる中、嬉しいかも。
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