コピス吉祥寺 A館 B1「カルディ」でも 3月8日の「国際女性デー」にちなんで「ウーマンズコーヒー」を並べていました。

女性に優しい「ブラジル パッセイオ農園」
3銘柄の中から、単一農園で採れたと思われる「ブラジル パッセイオ農園」をチョイス。

「カルディ」公式サイトの「ブラジル パッセイオ農園」に関する情報は以下のとおり。エリア情報などはありません。
【焙煎珈琲】ウーマンズプロジェクト ブラジル パッセイオ農園 /200g
女性生産者が手掛けた、まろやかな味わい
ビターチョコレートやローストナッツのような風味、黒糖を思わせる甘さが特徴です。まろやかな味わいと長い余韻をお楽しみください。
「ウーマンズプロジェクト」とは
パッセイオ農園で働く女性がコーヒー生産を行ったコーヒーです。女性生産者への労働機会の提供と自立支援、モチベーション向上を目的とし、より良い味わいのコーヒーを作ろうというこの取り組みをカルディコーヒーファームは応援しています。
【焙煎珈琲】ウーマンズプロジェクト ブラジル パッセイオ農園 /200g – カルディコーヒーファーム
もう少し具体的な「応援」の説明も欲しいところです。
働くスタッフの約半分である52人が女性
「ブラジル パッセイオ農園」で検索すると、以下の情報がありました。
ブラジル パッセイオ
コーヒーの品質のみならず、農園で働く従業員の雇用改善や教育といった社会性にも重点を置いて取り組んでいます。現在は農園主のアドルフォさんの奥様が主体となって、女性の働く機会とモチベーションを高めるための取り組みを始めました。
現在、パッセイオで働くスタッフの約半分である52人が女性であり、中には3世代に亘って農園で生まれ働いてくれている家族もいるそうです。
ピッキングの繊細さやコーヒー豆のケアは品質に大きく貢献してくれており、その収益を還元できるように、新設のアフリカンベッドでのピッキング作業など力仕事ではない分野で品質を高めるために重要な業務を女性の働きやすい形に再整備し、活躍の幅を増やしています。
産地:South of Minas Gerais, Monte Belo(ミナス・ジェライス州南部 モンテ・ベロ)
ブラジル パッセイオ [深煎り] 商品詳細|コルリコーヒー|珈琲豆、陶器の通販
農園:Fazenda Passeio(パッセイオ)
標高:1,200m
生産者:Adolfo Henrique Ferreira(アドルフォ・エンリケ・フェレイラ)
Googleマップで「Monte Belo」を探すと「モンテ・ベーロ」がヒット。
さらに「Fazenda Passeio」を調べるとありました!住所に「Monte Belo」もあるので、間違いなさそうです。
マップで周辺一帯が淡い緑で『標高1100mから1200mの丘陵地帯に農園が広がっており』という表現がしっくりきます。
中煎りでほどよい苦味とコクが味わえる
サイズは小さめ。焙煎は中煎りですね。

蒸らしの膨らみは穏やか。ふんわりという感じ。

ほどよい苦味にコクも感じられ、コーヒーらしい一杯。

女性従業員を大切にする農園ということで、頑張って欲しいですね。
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