「麻布珈房」で数量限定のマラウイ産のコーヒー豆「マパンガ」を購入しました。
珍しい「マラウイ」産も 4銘柄目
「ザンビア」と同様に珍しい「マラウイ」産ですが、こちらも 4銘柄目。
マラウイは、タンザニア、ザンビア、モザンビークに囲まれた内陸国で、国境沿いには南北に長い「マラウイ湖」が横たわっています。
マラウイもコーヒー豆を購入したことで知ることができた国です。
南部州マパンガ高地のある農園
「麻布珈房」の説明文によると「マパンガ」は高原で、それを名前にした、結構、広大なコーヒー農園のようです。
今回ご紹介するのは、南部に広がるマパンガ農園のコーヒー。セーブルファーミング社が運営する農園では、コーヒーとともに紅茶やマカダミアナッツも栽培されています。一度は病害虫や経営難により生産が衰退したマラウィのコーヒーですが、1999年の産業自由化を転機に、再びその歩みを取り戻しました。長い歴史と生産者の努力が育んだ、知られざるマラウィの味わいをお楽しみください。
品名 マパンガ農園
マラウィ マパンガ(Sサイズ)|東京のスペシャルティ珈琲豆店|麻布珈房の通販
生産国 マラウィ
地域 南部州マパンガ高地
生産者 マパンガ農園
クロップ 2025/2026
スクリーン スクリーン16アップ
木の品種 カツアイ、バティアン
その他 標高1050-1150メートル、平均気温15-25℃、粘土質土壌、
農園面積980ヘクタール内、コーヒー栽培472ヘクタール(東京ドーム100個)
精製方法 フルウォッシュド
開花時期 2024年11月
収穫時期 2025年7月-9月
船積時期 2026年2月
保管方法 定温倉庫
Googleマップで「Mapanga Coffee Estate」がヒットしました。「Mapcarta」という地図サービスでも「Mapanga」はこのあたりで『Mapanga is an estate in Blantyre District, Southern Malawi』という表記があります。
いずれにせよ、遠くアフリカの内陸国、マラウイから届いたコーヒー豆ということです。
バランスよく、しっかり美味しいコーヒー
サイズは中くらいから、やや小ぶり。焙煎は中煎りかな。

やはり蒸らしの膨らみは、ふんわり膨らむ程度。

酸味と苦味のバランスがよく、後からほのかな甘みが楽しめます。

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