「ルワンダ アバトゥンジ(Abatunzi)」で明るく感じる酸味と甘みを楽しむ(andoh coffee)

andoh coffee(アンドーコーヒー)」で「ルワンダ アバトゥンジ(Abatunzi)」を購入。

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11年目で「ルワンダ」産も 11銘柄目

最初の銘柄となる「ルワンダ ルリビリィンゼ」を購入したのが 2015年4月。

スペシャルティコーヒー「ルワンダ ルリビリィンゼ」をコーヒー豆で買ってみました(UCCカフェメルカード)

11年目で「ルワンダ」産も 11銘柄目となりました。

「ルワンダ」という国の存在と詳しい場所も、コーヒー豆で初めて知りました。

ルワンダ – Wikipedia

そんな遠い国で採れたコーヒー豆を 年1 のペースで飲むとは思ったより多いです。

アバトゥンジ農園

添えられたカードの説明は以下の通り。

「andoh coffee」のサイトでも産地情報を確認。

【生産国】Rwanda(ルワンダ)
【エリア】Mibirizi, Rusizi District, Western Province(西部州ルシジ郡ミビリージ)
【農園】Abatunzi(アバトゥンジ)
【農園主】ピエール・ムニュラ
【生産処理】Washed(ウォッシュド)
【品種】Ikawa Ndende(イカワ ンデンデ(ブルボンロングベリー))
【標高】1750m

Rwanda ルワンダ / Abatunzi アバトゥンジ – andoh coffee

「Rusizi District(リュジジ郡)」はこのあたり。郡境にコンゴとブルンジが接しています。

そして「Mibirizi(ミビリージ)」だけでは Googleマップで見つからず、「Mibilizi Hospital」がヒットします。「Rusizi District」の中なので、このあたりということにしておきましょう。

「ミビリージ」は「ルワンダコーヒー発祥の地」という情報もあります。

ルワンダコーヒー発祥の地、ミビリージ。1904年にドイツの宣教師がこの地でコーヒーを栽培して、ルワンダコーヒーの歴史が始まりました。ルワンダ南西部にあるミビリージはキブ湖とナイルコンゴの中間に位置しています。

ミビリージ・ウォッシングステーション | Specialty Coffee

それなのに、場所が明確にならないのはよく分かりません。

じっくり「Abatunzi Rwanda」を味わう

今回の「Abatunzi Rwanda」は 7/20 に焙煎されたもので 200g 2,400円。

「andoh coffee」らしい浅煎りでサイズは小ぶり。

やはり蒸らしの膨らみはほとんどありません。

明るく感じる酸味と、そのあとの甘み。しっかりおいしいです。

ルワンダの自然を感じながら、じっくりと味わいたいです。

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