キューバ産で 3銘柄目になる「トゥルキーノマウンテン」を味わう(南蛮屋)

南蛮屋ネットショップ」の送料は東京で 770円ですが、税込 5,400円以上で無料になるので、クリスマス用のお菓子も含めてエイヤでいっぱい購入しました。

たまっていたポイントも使って、これで約 5,400円です。

キューバ産も 3銘柄目「トゥルキーノマウンテン」

すでに『ベトナム 2019 バレル エイジド』と『ベトナム マイリーさんの珈琲』は紹介しましたが、今回は『キューバ トゥルキーノマウンテン』。

これでキューバ産のコーヒー豆も 3銘柄目になります。

「トゥルキーノ」には聞き覚えがあったのですが、以下のような以前に調べた情報がありました。

「キューバ ETL(CUBA Extra Turqino Lavado)」はクリスタルマウンテンに次ぐ等級です。

●キューバコーヒーの品質・格付け●

最高等級 (スクリーン18-19) 「クリスタルマウンテン」
1等級 (スクリーン18) 「ETL エクストラツルキーノラバド」
2等級 (スクリーン17) 「TL ツルキーノラバド」
3等級 (スクリーン16) 「AL アルトゥーラ」

【楽天市場】キューバETL 浅煎りコーヒー(キューバ産):上町コーヒー

キューバコーヒーの等級を表す用語に「Turqino」が使われていたのです。

キューバには実際「トゥルキーノ山」がある

Googleマップで「トゥルキーノ」を検索するとズバリの山がありました!

キューバの面積は本州の約半分。その島の海沿いの「トゥルキーノ国立公園」に「トゥルキーノ山」があります。

 

Wikipedia によると

キューバの南部マエストラ山脈にあるキューバ最高峰の山である。標高1,974mである。この地域はトゥルキーノ国立公園に指定されている。

トゥルキーノ山 – Wikipedia

とのこと。

 

今回の「キューバ トゥルキーノマウンテン」の説明文でも

キューバ最高峰「トゥルキーノマウンテン」山麓周辺で採れるコーヒーは、カリビアンコーヒーの代表的銘柄として世界中で愛され続けています。

【生産国・グレード】中米(カリブ海) キューバ共和国・TL
【生産農園・標高】トリニダー山脈、エスカンブライ山脈、マエストラ山脈一帯の小農家(標高800m~)
【農園所在地】トリニダー山脈、エスカンブライ山脈、マエストラ山脈一帯

とあり、グレードは「TL(ツルキーノラバド)」。

 

つまり最高等級 (スクリーン18-19)が「クリスタルマウンテン」、1等級 (ETL スクリーン18) が「クリスタルクィーン」、そして 2等級 (TL スクリーン17) が「トゥルキーノマウンテン」という理解でよさそうです。

そして「農園所在地」がトリニダー山脈、エスカンブライ山脈、マエストラ山脈一帯とあり、結構、キューバ全土の小農家から集めた 2等級の豆のようです。

浅めの焙煎でもコクがあっておいしい

焙煎は浅めでサイズも少し小ぶり。

 

蒸らしの膨らみは十分。

 

南蛮屋の豆は浅めの焙煎でも、マイルドな酸味にコクもしっかり。「炭火焙煎」だからかは分かりませんが関係あるのでは?

「南蛮屋」のお店が近くにあるといいのですが、通販だとこまめに買うには送料 770円が結構なハードルになります。

たとえば「クリックポスト」みたいな方法で豆 200g の送料を 200円とかにできれば、もっとお勧めできるのですが…。

 

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