お気に入りのビーンズショップ「andoh coffee(アンドーコーヒー)」で初めてパプアニューギニア産を購入。
パプアニューギニア産コーヒー豆も 10銘柄目
パプアニューギニア産コーヒー豆は 10銘柄目。世界の生産量では 23位ですが、私の飲んだ銘柄数では 13位です。
「andoh coffee」の公式サイトの情報は以下の通り。
【生産国】Papua New Guinea(パプアニューギニア)
【エリア】Eastern Highlands, Kainantu(イーストハイランド州 カイナンツ市近郊)
【農園】Boka(ボカ)
【生産者】Nicol Colbran(ニコル・コルブラン)
【生産処理】Washed(ウォッシュト)
【品種】Arusha, Typica, Bourbon, Mundo Novo(アルーシャ、ティピカ、ブルボン、ムンドノーヴォ)
【標高】1700-1850m1963年.ニュージーランドから家族でイースト・ハイランド州カイナンツに移住したベン・コルブラン氏。この地域のコーヒー生産のパイオニアとされる同氏は、当時の政府が推奨する外国人農業従事者に高地での開墾をきっかけに、先住民から土地を購入し、この谷間でコーヒーを栽培する最初の農家の一人となりました。農園の近隣の川の中にある大きな岩に宿る精霊バロイダから、農園名が名付けられました。そして少しずつ農園を広げ、ウェットミルを開設。コルブラン・コーヒーランズ(Colbran Coffeelands)という名前で地域でも大きく有名なコーヒー生産者となります。
1997年より息子のニコル氏がオーナー兼ディレクターとなり、バロイダ農園やボカ農園、そして地元の小生産者とも協力しながら、ロット管理を行い、最高の選別と生産処理プロセスを行い高品質なコーヒー生産を行っています。
Papua New Guinea パプアニューギニア / Boka ボカ | andoh coffee
生産者が「Nicol Colbran」ということで、以前から何度も登場している「コルブラン」関連銘柄のようです。
とはいえ「ボカ農園」は初耳です。
バロイダ農園から 5キロメートル以内
エリアは「Eastern Highlands, Kainantu」ですが、Googleマップでは「カイナントゥ」がヒットします。
「ボカ農園」の場所は特定できませんでしたが、以下のような記事がありました。
(Google翻訳)ボカ農園は、当社の国内パートナーであるバロイダ農園から5キロメートル以内の場所に位置しています。ボカ農園産のチェリーはバロイダのウェットミルに運ばれ、そこでバロイダの専門知識と綿密な加工技術によって最高の状態に仕上げられます。
Sucafina: Boka Plantation Washed
「ボカ農園」は『バロイダ農園から 5キロメートル以内の場所』とのことなので、「バロイダ農園」の場所を再掲。
まあ、いつものように「このあたり」ということで。
ルイボスティーのような酸味が楽しめる
封を切ると「andoh coffee」らしい浅めの焙煎。中くらいのサイズで結構、粒ぞろい。

蒸らしの膨らみはほとんどありません。

苦味はなく、まるでルイボスティーのような酸味が楽しめます。

「andoh coffee」らしい酸味を活かした味わいです。
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