タイ産の「レイジーマンコーヒー(Lazy Man Coffee)」は森と共存する森林農法で栽培されたコーヒー豆(ウインドファーム)

「レイジーマン(怠け者)」という名前が気になって「ウインドファーム」で通販購入してみました。

レイジーマンコーヒー(豆)200g
価格1,566円(税込)、原産地:タイ

レイジーマンコーヒー(豆)200g|ウインドファーム

自然と森と共存していく「レイジーマン」

「ウインドファーム」の説明文では以下の通り。

タイ・ノンタオ村から届いたレイジーマンコーヒーです。

カレン族の人々が丁寧に手摘みしています。

甘さが特徴のコーヒーです。

中煎りは黒糖のようなコクと甘味、シナモンのようなフレーバー。

深煎りは苦味とコク、甘みのバランスがよく、後味にも甘さの余韻を長く
感じられます。

名称レギュラーコーヒー
原材料名コーヒー豆
原産国名タイ
内容量200g
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
生産団体レイジーマン農場
レイジーマンコーヒー(豆)200g|ウインドファーム

「レイジーマン」については別途、紹介ページがありました。

レイジーマンコーヒー物語

第1話 “森”の庭とレイジーマン・カフェ
第2話 消えゆく森とトウモロコシ
第3話 パヤック・コーヒーの夢
第4話 不思議な縁に導かれて ジョニとの再会
第5話  蘇る伝統的な世界観と森林ローテーション農業

「レイジーマンとは、焦らずゆっくり待ちながら、自然をよく観察し、そして自然から学ぶという態度、生き方のことです。森に棲む他のいろいろな生き物たちを尊重し、それらと共存する。そうすれば結局はちゃんと自分たちが必要とするものを手に入れることができる。食べては、そのタネをまた蒔く。そしてまた食べる。今ではこの小さな森から、一年を通じて食べ物を収穫することができます。森の多様性が、私たちの支えです。私たち人間も森のように寛容に、助け合って生きるべきです。」

レイジーマン農場 <タイ王国> | 株式会社ウインドファーム

あえて「レイジーマン(怠け者)」と自称しながら、自然と共存していく姿勢が伝わってきます。

インタノン山の東斜面にある「ノンタオ村」

「ノンタオ村」で検索すると以下のページが見つかりました。

チェンマイの市街地より南へ約40キロ離れたメーワンの町から、タイ最高峰であるインタノン山の方角へ、車で約1時間。でこぼこの山道を行ったところに「ノンタオ村」がある。

森と生きる ①森のコーヒー วิถีชีวิตปกาเก่อญอ① : みちくさチェンマイ

「Nongtao Thailand」で Googleマップを検索すると「ノーンタオ ホームステイ」がヒットします。確かに「チェンマイ」と「インタノン山」の間にあり、近くには「Lazy Man Coffee」というカフェもあるので、このあたりで間違いなさそう。

指定した焙煎度は中煎り。サイズはやや小ぶり。

蒸らしの膨らみは穏やかで、ゆっくりもっこりという感じ。

酸味も苦味もマイルド。その後に感じる甘みは余韻があってホッとします。

農薬・化学肥料不使用と思うだけでありがたみが増します。

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