久しぶりに深めの焙煎豆「ブラジル モンテ・アルト農園」で苦味とコクを楽しむ(カルディ)

アトレ吉祥寺 B1「カルディ」で「コーヒーの旅」シリーズの新商品「ブラジル モンテ・アルト農園」を購入しました。

190年の歴史がある「モンテ・アルト農園」

パッケージに貼られたシールには味わいだけが説明されています。

「カルディ」公式サイトの「モンテ・アルト農園」に関する情報は以下のとおり。

【焙煎珈琲】コーヒーの旅 ブラジル モンテ・アルト農園/200g

今回お届けするのは、ミナスジェライス州グァシュペの標高 1,000mを超える土地で、190年の歴史がある「モンテ・アルト農園」で生産されたコーヒーです。

500haにも及ぶ広大な農園は美しく区画管理され、背の高いバナナの木を植えることで日陰を作ってコーヒーの木を守ることや、農園の一部区画を圃場にし草花を生やしてオーガニックの堆肥にするといった、環境に配慮したリジェネラティブ農業(環境再生型農業)への取り組みに注力しています。

【焙煎珈琲】コーヒーの旅 ブラジル モンテ・アルト農園/200g – カルディコーヒーファーム オンラインストア

やはり「ミナスジェライス州」なのですね。

ミナスジェライス州の「グァシュペ」

Googleマップで「グアシュペ」を探すと「Guaxupé」がヒット。「ミナスジェライス州」なので間違いなさそう。

さらに「モンテ・アルト(Monte Alto)」を調べるとありました!「グアシュペ」にも近く、間違いなさそうです。

「Monte Alto Coffees」の公式サイトもありました。農園だけでなく、幅広いビジネスを手掛けているようです。

(Google翻訳)モンテ・アルト・コーヒーは、燃料事業(RVMガソリンスタンド)、レストラン、コンビニエンスストア(グッドストップ)、農業を手掛けるRVMグループの一員です。モンテ・アルト・コーヒーは、ミナスジェライス州の伝統的なコーヒー生産地であるグアシュペとモンテ・サント・デ・ミナスにある、リベイロ・ド・ヴァレ家が所有する2つの農園で栽培された、スペシャルティコーヒー、認証コーヒー、サステナブルコーヒーを生産・輸出しています。

Monte Alto Coffees

しっかりと苦味とコクが味わえる

久しぶりに深めの焙煎でコーヒーオイルの滲む豆を見た気がします。

深煎りですが、蒸らしの膨らみはあまりありません。

抽出したコーヒーの色も浅煎り豆のときより濃いです。苦味もしっかりあって、コクも感じられます。

浅煎りもいいですが、こういう深煎り豆のコーヒーも、私は好きです。

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