世界のコーヒー豆 生産量ランキング 2024(出典:FAOSTATデータ 2026年1月抽出)

コーヒー関連サイトの多くが出典元として参照している「FAO(国際連合食糧農業機関)」の「世界のコーヒー豆 生産量」データに 2024年の情報が 2025年末に一般公開されたので、2026年1月、昨年に続きランキングを集計して考察しました。

「国際連合食糧農業機関(FAO)」のデータを使用

「FAO(Food and Agriculture Organization)」のデータベース「FAOSTAT」については「国際農林業協働協会」の資料「FAOSTAT利用マニュアル」が詳しく、データ引用の注意点も挙げられています。

FAOSTAT https://www.fao.org/faostat/en/
国際連合食糧農業機関(FAO)が運営する世界最大かつ包括的な食料・農林水産業関連のオンライン統計データベース。245の国と地域のデータが 1961年から 6ヵ国語で納められており、インターネットを通じてどなたでも自由に利用可能。

  • データは随時更新されるので抽出データの最終更新日を確認ください。
  • データを引用する場合は、出典とアクセス日を明記してください。
「FAOSTAT利用マニュアル」2021年12月6日
(公社)国際農林業協働協会

要するに「FAOSTAT」のデータは私のような個人でも自由に引用して構わないということ。そしてデータは過去に遡って更新されることもあるので、引用するときは「出典」はもちろん「更新日」「アクセス日」の明記が大切ということです。

コーヒー豆(Green Coffee)生産量ランキング

データ抽出条件

以上のことも踏まえ、以下の条件で「FAOSTAT」のデータを抽出しました。

生データの情報と加工内容は以下の通り。

  • 抽出された「国」(データでは「エリア(Area)」)の総数は「81」。前回は「82」でしたが、今回は「Nicaragua(ニカラグア)」が抽出されていないため減っている
  • そのうちデータ(Value)のない「Mauritius(モーリシャス)」「Saint Lucia(セントルシア)」を除外
  • さらに「China」と「China, mainland」が、ほぼ同じ数値で二重カウントのため「China, mainland」も除外
  • 残った「国(エリア)」は「78」で、生産量の多い順で並び替えて集計

気になる点としては

  • 「Nicaragua(ニカラグア)」が抽出されていない理由がわからない
  • 2023年までデータ(Value)のなかった「Saudi Arabia(サウジアラビア)」にデータがついて 54位

「ニカラグア」2023年データを暫定で追加

抽出されていない「Nicaragua(ニカラグア)」が抜けたまま集計すると、2023年に 15位で全体の 1.3% の数字が抜けてしまうので、ランキングも比率もかなり違ってしまいます。

「FAOSTAT」のデータ比較「Compare Data」を使って、以下の条件で「ラオス」「ニカラグア」「中国」の 2015年から 2024年までのコーヒー豆生産量推移を調べてみました。

  • https://www.fao.org/faostat/en/#compare
  • Select a timerange:2015-2024
  • Groups:Production
  • Domeins:Crops and livestock products
  • Area:Lao People’s Democratic Republic、Nicaragua、China,mainland
  • Element:Production Quantity
  • Item:Coffee, green

結果としては「ニカラグア(赤)」の 2024年データだけがなぜか抜けています。2022年から 2023年にかけて減少しているので「中国(黄)」よりも少なくなっている可能性はありますが、それでも 15位レベルの国が「データなし」では困ります。

そのため「USDA(米国農務省データ)」公開の報告書「Coffee: World Markets and Trade」の最新データ(Jun 25 2025)を参考に「ニカラグア」の生産量を確認すると「2023/2024」「2024/2025」「2025/2026」のデータは存在しており、前後の国との順位も変動がありませんでした。

Coffee: World Markets and Trade (2025-06-25) | Economics, Statistics, and Market Information System

さらにネット上で「ニカラグア」の政情やコーヒーの大凶作などがないか確認しましたが、大きく順位が変わると推定される情報はなかったため、「Nicaragua」だけ 2023年のデータを暫定的に追加挿入することにしました。

集計したデータ総評

集計したデータから分かるのは以下の通り。

  • 1位「ブラジル」だけで 3割、2位「ベトナム」と合わせて全体のほぼ半分
  • 6位までで 7割超え、15位までで 9割超えなので、この中の変動は影響が大きい
  • 16位以下は各国が全体の 1%以下なので細かい数字の変化は大勢に影響ない
  • そのため「1-6位」「7-15位」「16-50位」「51位以降」で分けて表を作成
  • 1位から79位までの総覧は並び替え可能な「ランキング一覧表」で公開

そこで、まずは 1位から 6位までの国名、生産量、前年比、全体比を紹介。

1位から 6位

2024年と2023年の生産量ランキングは 3位「コロンビア」、4位「インドネシア」と順位が入れ替わり、「ホンジュラス」が 10位に落ちて「ウガンダ」が 6位になりました。今年も、ここまでの総計で全体の 7割を超えます。今年も 1位の「ブラジル」だけで 3割、2位「ベトナム」とで全体のほぼ半分となり、例年通り、この 2国は桁違いです。

順位
(前年)
国名&国旗
(● 未入手)
2023年 生産量
(2022年)
単位:トン
全体比
(累積)
1
( = )
ブラジル
ブラジル
3,387,724_
(3,405,267)
30.0%
2
( = )
ベトナム
ベトナム
2,015,289_
(1,956,782)
17.9%
(47.9)
3
(4)
コロンビア
コロンビア
839,847_
(680,858)
7.4%
(55.4)
4
(3)
インドネシア
インドネシア
807,578_
(760,192)
7.2%
(62.5)
5
( = )
エチオピア
エチオピア
575,696_
(559,400)
5.1%
(67.6)
6
(7)
ウガンダ
ウガンダ
402,000_
(384,000)
3.6%
(71.2)
全体総計11,277,431_
(11,064,205)
100%
Source: FAOSTAT(January 13,2026)

7位から 15位

2024年は 1位から 14位までで累計比が 90%を越え、15位の「中国」で 1%、それ以下の国は 1% 未満でした。順位変動は 6位だった「ホンジュラス」が 10位になって「ウガンダ」以下が繰り上がり、「インド」と「ペルー」が入れ替わり、12位だった「ギニア」が 14位と後退しています。

※ データが抜けていた「ニカラグア」だけ 2023年の数字を入れて暫定15位としました。

順位
(前年)
国名&国旗
(● 未入手)
2023年 生産量
(2022年)
単位:トン
全体比
(累積)
7
(9)
インド
インド
363,000_
(332,848)
3.2%
(74.4)
8
( = )
ペルー
ペルー
358,994_
(369,551)
3.2%
(77.6)
9
(10)
中央アフリカ ●
324,923_
(316,108)
2.9%
(80.5)
10
(6)
ホンジュラス
ホンジュラス
324,015_
(384,361)
2.9%
(83.3)
11
( = )
グアテマラ
グアテマラ
224,860_
(225,327)
2.0%
(85.3)
12
(13)
メキシコ
メキシコ
194,470_
(194,916)
1.7%
(87.1)
13
(14)
ラオス
ラオス
174,900_
(177,662)
1.6%
(88.6)
14
(12)
ギニア ●
174,847_
(200,000)
1.6%
(90.2)
暫定 15
( = )
ニカラグア
ニカラグア
143,337_
(143,337)
1.3%
(91.4)
全体総計11,277,431100%
Source: FAOSTAT(January 13,2026)

「中央アフリカ」と「ギニア」

2022年のデータで突然「FAO」データの上位に大躍進した「中央アフリカ」と「ギニア」ですが、2024年は 9位と 14位。

「中央アフリカ」と「ギニア」がコーヒー豆 生産量 国別ランキング(2022年)で大躍進

今年も「FAOSTAT」のデータ比較「Compare Data」を使って、以下の条件で「中央アフリカ共和国」「ギニア」「グアテマラ」の 2015年から 2024年までのコーヒー豆生産量推移を調べてみました。

  • https://www.fao.org/faostat/en/#compare
  • Select a timerange:2015-2024
  • Groups:Production
  • Domeins:Crops and livestock products
  • Area:Central African Republic、Guinea、Guatemala
  • Element:Production Quantity
  • Item:Coffee, green

結果としては「中央アフリカ共和国(青)」は 2018年から急激に増えていますが、「ギニア(黄)」は過去のデータが修正されたようで 2019年以前も「グアテマラ(赤)」と同程度の生産があったことになっています。信憑性は分かりません。それから「ギニア」は 2023年以降、徐々に減っているのも気になります。

ここ数年、何度も「中央アフリカ共和国 コーヒー豆」「ギニア コーヒー豆」で検索していますが、どちらもまだ日本市場には出回っていないようです。せめて 9位にまで上がってきた「中央アフリカ」のコーヒー豆は入手したいです。

「ブラジル コニロン」「シエラレオネ ステノフィラ」「中央アフリカ エクセルサ」は気になるコーヒー豆の3品種

16位から 50位

16位以降は各国の生産量が全体の 1%以下となるので、これ以降は全体比も生産量の前年比較も省略します。

今年も 50位までで未体験の国は「トーゴ」「アンゴラ」「赤道ギニア」「コンゴ」「シエラレオネ」。相変わらずコーヒー関連の検索をしても見つかりません。せめて 50位以内は飲んでみたいので、今後も調査は続けます。

順位
(前年)
国名&国旗
(● 未入手)
2023年 生産量
単位:トン
16
( = )
中国
中国
114,951
17
(19)
タンザニア
タンザニア
77,417
18
(17)
コートジボワール
コートジボワール
72,133
19
( 20 )
コンゴ民主共和国
コンゴ民主共和国
65,701
20
( 27 )
フィリピン
フィリピン
64,000
21
(18)
コスタリカ
コスタリカ
62,154
22
(21)
ベネズエラ
ベネズエラ
58,268
23
(24)
パプアニューギニア
パプアニューギニア
50,400
24
(22)
マダガスカル
マダガスカル
49,561
25
(27)
ケニア
ケニア
49,500
26
(29)
カメルーン
カメルーン
29,774
27
(25)
エルサルバドル
エルサルバドル
28,488
28
(26)
イエメン
イエメン
26,544
29
(31)
ドミニカ共和国
ドミニカ共和国
24,838
30
( = )
ボリビア
ボリビア
23,064
31
(32)
トーゴ ●
21,769
32
(28)
ルワンダ
ルワンダ
17,840
33
(34)
タイ
タイ
16,623
34
(36)
マラウイ
マラウイ
11,223
35
(38)
東ティモール
東ティモール
9,523
36
(40)
ミャンマー
ミャンマー
8,904
37
(39)
ザンビア
ザンビア
8,796
38
(33)
アンゴラ ●
7,584
39
(37)
ブルンジ
ブルンジ
6,900
40
(41)
ジャマイカ
ジャマイカ
6,521
41
(35)
パナマ
パナマ
6,318
42
( = )
キューバ
キューバ
6,000
43
(44)
エクアドル
エクアドル
5,465
44
(46)
スリランカ
スリランカ
5,117
45
( = )
ハイチ
ハイチ
4,371
46
(47)
赤道ギニア ●
4,034
47
(50)
アメリカ
ハワイ
3,817
48
(49)
コンゴ ●
3,177
49
(43)
マレーシア
マレーシア
2,861
50
(48)
シエラレオネ ●
2,208
全体総計11,277,431
抽出データに「China」と「China, mainland」があり、ほぼ同じ数値のため「China」を削除。
Source: FAOSTAT(January 13,2026)

51位から 78位

ここまでくると、ほとんど飲んだことがなくなります。それでも「フィジー」や「サモア」は入手できたので、今後も気長に待ち続けるつもりです。注目は 54位に初登場の「サウジアラビア」ですね。

順位
(前年)
国名&国旗
(● 未入手)
2024年 生産量
単位:トン
51
( = )
ナイジェリア ●
1,809
52
(53)
台湾
台湾
951
53
(54)
モザンビーク ●
804
54
(New)
サウジアラビア ●
760
55
( = )
トリニダード・トバゴ ●
758
56
( = )
ガーナ ●
736
57
(58)
リベリア ●
653
58
(52)
プエルトリコ
プエルトリコ
636
59
(57)
ジンバブエ
ジンバブエ
572
60
(59)
ネパール
ネパール
501
61
(62)
パラグアイ ●
363
62
(60)
カンボジア
カンボジア
363
63
(61)
ドミニカ ●
362
64
(63)
セントビンセント・グレナディーン ●
190
65
( = )
ガイアナ ●
151
66
(64)
コモロ ●
142
67
(66)
ガボン ●
104
68
(67)
ベリーズ ●
90
69
(68)
ベナン ●
55
70
(69)
フランス領ポリネシア ●
22
71
( = )
トンガ ●
15
72
(73)
フィジー
フィジー
14
73
(70)
カーボベルデ ●
14
74
(72)
バヌアツ
13
75
(72)
サモア
サモア
12
76
(75)
サントメ・プリンシペ ●
7
77
(76)
スリナム ●
6
78
(77)
ニューカレドニア
1
79
(78)
クック諸島 ●
0
全体総計11,277,431
Source: FAOSTAT(January 13,2026)

54位に「サウジアラビア」が初登場

2023年まで生産量データ(Value)のなかった「Saudi Arabia(サウジアラビア)」に数値が追加されたため、ランキングに追加すると 54位になりました。「サウジアラビア」といえば砂漠のイメージしかないのですが、確かに「イエメン」と国境を接しているので、採れる土地はあるようです。

サウジ、さらなる経済多角化に向けコーヒー生産を拡大

2023/10/3 アラブニュース

サウジアラビアは石油依存から脱却し経済を多角化するために、高い経済的利益をもたらす作物との相対的なバランスを取るべくコーヒーの生産量を増やしており、2026年までに120万本のコーヒーの木を植える目標を掲げている。サウジ通信が報じた。

サウジが世界のコーヒー消費量上位10ヶ国入りする中、同国政府は様々なイニシアティブを通してこの商品を優先しており、コーヒー産業の成長促進と生産量増加を目指している。

このシフトは、40万本近くのアラビカコーヒーの木から年間800トン以上のコーヒー豆が採れるこの国(主な産地はジーザーン州、アシール州、アル・バーハ州)において、コーヒーの文化的・経済的重要性が急激に高まっていることを浮き彫りにしている。

サウジ、さらなる経済多角化に向けコーヒー生産を拡大|ARAB NEWS

たとえば「ジーザーン州」は「サウジアラビア」南西部の州で「イエメン」国境に位置し、紅海に面しています。

ジーザーン州 – Wikipedia

なるほど、このあたりなら採れるかもしれませんね。「アシール州」も「アル・バーハ州」もこのあたりです。

日本市場で出回る可能性は低いですが、見つけたら飲んでみたいです。

2026年1月16日現在、未入手の産地 27か国

2026年1月16日現在、以下の国が飲んだことのないコーヒー豆の産地となります。

※「ニューカレドニア」「バヌアツ」は入手。一方で新たに「サウジアラビア」を追加。

  1. 中央アフリカ共和国(9)
  2. ギニア(14)
  3. トーゴ(31)
  4. アンゴラ(38)
  5. 赤道ギニア(46)
  6. コンゴ共和国(48)
  7. シエラレオネ(50)
  8. ナイジェリア(51)
  9. モザンビーク(53)
  10. サウジアラビア(54)
  11. トリニダード・トバゴ(55)
  12. ガーナ(56)
  13. リベリア(57)
  14. パラグアイ(61)
  15. ドミニカ(63)
  16. セントビンセント・グレナディーン(64)
  17. ガイアナ(65)
  18. コモロ(66)
  19. ガボン(67)
  20. ベリーズ(68)
  21. ベナン(69)
  22. 仏領ポリネシア(70)
  23. カーボヴェルデ(73)
  24. トンガ(71)
  25. サントメ・プリンシペ(76)
  26. スリナム(77)
  27. クック諸島(79)

ランキング表や世界地図の順位も更新

昨年、公開した「世界のコーヒー豆 生産国一覧&生産量ランキング表」「コーヒー豆 生産国 国旗付き世界地図」「コーヒー豆 生産国 Googleマイマップ」も 2024年データで更新しました。

世界のコーヒー豆 生産国一覧&生産量ランキング表 コーヒー豆 生産国 国旗付き世界地図 コーヒー豆 生産国 Googleマイマップ

ここにも「ランキング表」を埋め込んでおきます。

順位国名地域銘柄
1ブラジル南米32
2ベトナムアジア/太平洋12
3コロンビア南米22
4インドネシアアジア/太平洋29
5エチオピアアフリカ23
6ウガンダアフリカ7
7インドインド/中東4
8ペルー南米13
9中央アフリカアフリカ0
10ホンジュラス中米14
11グアテマラ中米24
12メキシコ中米9
13ラオスアジア/太平洋4
14ギニアアフリカ0
15ニカラグア中米7
16中国アジア/太平洋5
17タンザニアアフリカ13
18コートジボワールアフリカ1
19コンゴ民主共和国アフリカ5
20フィリピンアジア/太平洋4
21コスタリカ中米18
22ベネズエラ南米3
23パプアニューギニアアジア/太平洋9
24マダガスカルアフリカ2
25ケニアアフリカ11
26カメルーンアフリカ4
27エルサルバドル中米13
28イエメンインド/中東3
29ドミニカ共和国中米3
30ボリビア南米4
31トーゴアフリカ0
32ルワンダアフリカ10
33タイアジア/太平洋4
34マラウイアフリカ3
35東ティモールアジア/太平洋2
36ミャンマーアジア/太平洋4
37ザンビアアフリカ3
38アンゴラアフリカ0
39ブルンジアフリカ6
40ジャマイカ中米4
41パナマ中米5
42キューバ中米4
43エクアドル南米5
44スリランカインド/中東2
45ハイチ中米3
46赤道ギニアアフリカ0
47アメリカアジア/太平洋6
48コンゴアフリカ0
49マレーシアアジア/太平洋2
50シエラレオネアフリカ0
51ナイジェリアアフリカ0
52台湾アジア/太平洋1
53モザンビークアフリカ0
54サウジアラビアインド/中東0
55トリニダード・トバゴ南米0
56ガーナアフリカ0
57リベリアアフリカ0
58プエルトリコ中米1
59ジンバブエアフリカ2
60ネパールインド/中東4
61パラグアイ南米0
62カンボジアアジア/太平洋2
63ドミニカ中米0
64セントビンセント・グレナディーン中米0
65ガイアナ南米0
66コモロアフリカ0
67ガボンアフリカ0
68ベリーズ中米0
69ベナンアフリカ0
70仏領ポリネシアアジア/太平洋0
71トンガアジア/太平洋0
72フィジーアジア/太平洋1
73カーボベルデアフリカ0
74バヌアツアジア/太平洋1
75サモアアジア/太平洋1
76サントメ・プリンシペアフリカ0
77スリナム南米0
78ニューカレドニアアジア/太平洋1
79クック諸島アジア/太平洋0
99オーストラリアアジア/太平洋3
99南アフリカアフリカ1
99日本アジア/太平洋2
◎ 順位集計データ参照:FAOSTAT(2026/1/13 抽出)>> 詳細

2024年に初めて 2022年のデータを集計しましたが、これからも毎年、年初に更新する予定です。年ごとの変化を知るのも大切なので過去の記事も残すことで情報を蓄積していきます。

「FAOSTAT」のコーヒー豆 生産量データを抽出(2024/1/31)して 2022年ランキング集計とマップに情報追加

いきなり気候変動などでコーヒーの生産量が激減する、といったことがないことを心から願うばかりです。